桔梗が丘

台風が近づいた九州地方ですが、今回はどちらにも被害のありませんように。
ここ、千葉県は雨が降って欲しい…

今日は花いちもんめのロゴマーク(桔梗)について少し説明します。

ここ松尾は明治の始め、太田道灌の子孫、
太田資美(すけよし)が掛川から移り、
松尾城を築城しようとした所。
資美は城の予定地の台地一帯を故郷をしのんで「桔梗台」と名づけたようです。
丸に桔梗は太田家の家紋。花いちもんめの桔梗はこの花にちなんでいます。

 

「桔梗台」とつながった花いちもんめの蔵の裏山は外気温34度の真夏でも約17度の地下水に恵まれて…

 

 

 

 

またこの台地には「千葉県指定史跡」 の大堤権現塚が残されています。
この古墳の最大の特徴は三重の周溝を持つ前方後円墳ということ。
周溝を含めた全長は174メートル。三重のお堀のある古墳はこの古墳を含め全国に6例のみで、他のはいずれも5,6世紀のものであるが、この古墳は6世紀末~7世紀のもの。この時期のものとしては日本最大らしい!
実際にその場に立ってみてもどこからどこまでが古墳なのか…わかりません。
でもいつも綺麗に草刈がされて整備されています。古墳の前方部には「箱根神社」の社殿が建てられております。
大堤権現塚古墳 イメージ1

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