カテゴリー : 2012年 8月19日

アンティークのガラス瓶

『秋来ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞおどろかれぬる』
有名な古今和歌集の藤原敏行の立秋の頃(8月8日)の歌ですが、
平安時代は今よりもかなり涼しかったのか。。。
8月も半ばを過ぎましたが、日中の暑さに驚かされる毎日。

涼しげなガラスの容器が活躍する季節。
花子の物置の古い戸棚にもあるんですよ、古いガラス瓶が~
といっても決して価値のある代物ではなく、
全て長男(学生)が山奥で掘り起こしてきたガ・ラ・ク・タ…

山の持ち主:「掘っても良いけどちゃんと埋めといてくれや~!」だそうで。
そして…いつの間にか、集めた、集めた。

良く見ると面白いモノも…
「電氣水」って何だろう?
昭和の始めに思いを馳せて、お花でも飾ってみようか…