カテゴリー : 2012年 8月

吟醸酒のゼリー

隣町のステキなケーキ屋さん。季節がらか涼しげなスイーツが…

本日は、こちらを参考に「吟醸酒とマンゴーと杏仁の三段ゼリー」作りに初挑戦!

マンゴープリンは素を使っちゃったけど、杏仁豆腐と吟醸酒のゼリーはちゃんと作りましたよ~

 

 

 

ひと種類づつ作っては固め、三段に…
一番上が吟醸酒のゼリー。

かざりはクコの実を戻して。

 

 

 

冷たく冷やし固めて、さ~て、試食。
はっきり言って、吟醸酒のゼリーだけでよかったなあ。。。
香りもそのままで、甘さをおさえたのでさらっと食べられました。
日本酒のゼリー、自分好みで是非手作りしてみてね。

簡単作り方
①ゼラチンを水70mlくらいでふやかす
②なべに水100mlくらい、グラニュー糖15~20g(甘いのが好きな方はもっと)
煮溶かす。
③少し冷ましてゼラチンを加えて良く混ぜ、冷ましてから
④吟醸酒を150mlくらい加えて、容器で冷やし固めてできあがり。
*ゼリーの固さはお好みでね!レモンや小豆と合わせても。
いろんなレシピの情報もお待ちしています!

九十九里のあじ

暑い日が続きますが、お元気ですか。
あじ…といえば、「関あじ」だけではありません。
ここ九十九里もあじの美味しい所。
ちょっと白っぽくて、油がのっていて、そして何より新鮮!
いつも生きの良いのが入ったよ~と連絡をくれるお店から手に入れています。
お願いすれば、こんなふうに少しだけさばいてもらったり…

「たたき」と「フライ」花子流…
この「あじのたたき」、混ぜるのは味噌と酢のみで、他に何も加えないのが我が家の好み。
今日のアジフライにはラッキョウとゆで卵を刻んだ簡単タルタルソースを。

お食事できるお店も色々あります。是非九十九里へお出かけくださいね!

アンティークのガラス瓶

『秋来ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞおどろかれぬる』
有名な古今和歌集の藤原敏行の立秋の頃(8月8日)の歌ですが、
平安時代は今よりもかなり涼しかったのか。。。
8月も半ばを過ぎましたが、日中の暑さに驚かされる毎日。

涼しげなガラスの容器が活躍する季節。
花子の物置の古い戸棚にもあるんですよ、古いガラス瓶が~
といっても決して価値のある代物ではなく、
全て長男(学生)が山奥で掘り起こしてきたガ・ラ・ク・タ…

山の持ち主:「掘っても良いけどちゃんと埋めといてくれや~!」だそうで。
そして…いつの間にか、集めた、集めた。

良く見ると面白いモノも…
「電氣水」って何だろう?
昭和の始めに思いを馳せて、お花でも飾ってみようか…

冷たい飲み物?

いつもご覧いただき、ありがとうございます!
冷たいモノばかり口にしたくなるこの猛暑。
皆さま、体調はいかがでしょうか?
かく言う私も油断して冷たい飲み物・食べ物に手が出がち…

ここ数日、気をつけて冷たい物を控えていたら体調が良いぞ!
あっ!熱中症はこわいので、暖かいお茶やコーヒーはタップリと飲んでいますよ。。。
この猛暑のときに熱い食べ物、実は以外と身体に良いらしいです。
熱い国々では冷たい飲み物はあまり飲まないのだとか…
熱くて辛いモノでガッ!と汗をかきますとその後グッ!と涼しくなり

おなかの調子も悪くならないらしい!

さ~て、今夜は腹巻して、この10年特別純米古酒を常温で乾杯だ~!!

*みな様のコメント、お待ちしています~

「ドビュッシー展」へ…

少し前ですが、東京駅からすぐの「ブリジストン美術館」へ
「ドビュッシー、音楽と美術 印象派と象徴派のあいだで」を見に(聴きに?)…
こちらは常設展示もすご~い作品がたんまりですが、
今回はドビュッシー生誕150年記念の年でオルセー美術館などから150点もの作品が…
ドビュッシーは多くの音楽家・芸術家たちに多大な影響を与えた作曲家。
あの武満徹や坂本龍一もその一人なんだそうですネ。

音楽も聴けるということなので、
「音声ガイド」を聞きながら鑑賞したらこれが大正解。
なんと、『ペレアスとメリザンド』はドビュッシー自身の演奏が…
19世紀末のパリの空気を存分に堪能しました。

 

匂いに敏感なワタシがちょっとまいったのは香水をつけているお客様。
良い香りではあるんですがね、ブースの中が香りでいっぱいに。。。
(気になるのは私だけか?鼻が良すぎるのか?)

今度是非“きき酒大会”なるモノに挑戦してみたい!
(この鼻の良さ、ツレは気をつけなくちゃ~と申しております!)

ブルーベリー!

んにちは!ロンドン五輪、楽しんでいらっしゃいますか。
本当に感動をありがとう!
卓球の三人にもらい泣きしてしまった花子です。

今日は我が家の「ブルーべリー」をご紹介。
山のすぐ下の畑は土地が合うようで毎年沢山の実を付けてくれます。

ブルーベリーに含まれる「アントシアニン」は目の網膜の『ロドプシン』に働きかけ、ピントを合わせ、視界をクリアに保つらしい…また抗酸化作用もあるとか。
釣りの前に食べてが浮きが良く見え釣果が上がるとか、
第2次大戦中パイロットが食べて夜のフライトでも視界が良好だったとか…

小さい木ですが、食べきれないほどなりるので、ジャムにしてヨーグルトにのせています。

この季節毎日食べていますのでそのうち、若返って視力が1.5まで上がるかも!

桔梗が丘

台風が近づいた九州地方ですが、今回はどちらにも被害のありませんように。
ここ、千葉県は雨が降って欲しい…

今日は花いちもんめのロゴマーク(桔梗)について少し説明します。

ここ松尾は明治の始め、太田道灌の子孫、
太田資美(すけよし)が掛川から移り、
松尾城を築城しようとした所。
資美は城の予定地の台地一帯を故郷をしのんで「桔梗台」と名づけたようです。
丸に桔梗は太田家の家紋。花いちもんめの桔梗はこの花にちなんでいます。

 

「桔梗台」とつながった花いちもんめの蔵の裏山は外気温34度の真夏でも約17度の地下水に恵まれて…

 

 

 

 

またこの台地には「千葉県指定史跡」 の大堤権現塚が残されています。
この古墳の最大の特徴は三重の周溝を持つ前方後円墳ということ。
周溝を含めた全長は174メートル。三重のお堀のある古墳はこの古墳を含め全国に6例のみで、他のはいずれも5,6世紀のものであるが、この古墳は6世紀末~7世紀のもの。この時期のものとしては日本最大らしい!
実際にその場に立ってみてもどこからどこまでが古墳なのか…わかりません。
でもいつも綺麗に草刈がされて整備されています。古墳の前方部には「箱根神社」の社殿が建てられております。
大堤権現塚古墳 イメージ1